PR|平和台で戸建てをリフォーム

昨年新築したばかりです。その際、私が一番悩んだのは、キッチンのトッププレートやシンクの素材を何にするかです。
現在のシステムキッチンは、よくあるステンレスの他、人工大理石(アクリルなど)も増えています。私はトップもシンクもステンレスにするつもりでしたが、いざとなると、そう簡単には決められませんでした。
なぜなら、人工大理石(以下人大)は近年改良されて高品質になってきていますが、ステンレスは原料の不足や高騰で、質が下がっていたからです。また、ステンレスについたキズを目立たなくするためにエンボス加工がしてあるものが多く、エンボスの溝にたまった汚れを落としにくいのではないかと思うと、すぐにステンレスには決めかねました。質の高いステンレスを選ぶには、システムキッチン全体をグレードアップしなければなりません。しかしそこまではできず、最後の最後まで迷った末、人大を選びました。正直賭けでした。

結局、人大を選んだわけですが、もともとステンレスを希望していた私としては、人大にすることに不安もありました。ステンレスより熱に弱く、変色や着色汚れについての心配がありました。ステンレスなら、着色汚れや水垢もゴシゴシ擦ってしまえるけれど、人大は気軽に擦り落とすことがためらわれるのです。一度擦って傷つければ、再び汚れがつきやすくなるからです。
しかし、通常の人工大理石より、熱にも衝撃にも着色汚れにも強いというアクリル100の人工大理石(以下アクリル人大)もありました。多少高くはなりますが、それでも、システムキッチン全体をグレードアップすることを考えたら安くすみます。これまで人大のキッチンなど使ったことがないし、使っている家も周りにありませんでした。何年もつかは自分が使ってみないと分かりません。正直賭けでしたが、アクリル人大の性能を信じてみることにしたのです。

プロの厨房はやはりステンレスですよね。それを考えると、やはり人大の耐久性には不安が残ります。
しかし、今現在、新居のキッチンに立って料理をする上では、特別神経質に扱わなくても済んでいます。熱いものを直接人大に置かないことと、シンクにキズ防止のマットを敷くことで、住んで半年のキッチンはかなりキレイを保っています。要は慣れです。
トップもシンクも人大にしたのは、その方がトップとシンクの間に溝ができず、掃除がしやすいからです。トップは人大、シンクはステンレスというのが少し前まで多かったようですが、それだと溝ができ、溝に水垢や汚れが溜まりがちになる心配がありました。
ステンレスにも人大にも、メリットデメリットあります。どちらのメリットもデメリットも理解して決めましたし、今のところ人大にして後悔はしていません。ただ、今後キッチンを検討される方へ、私は、トップとシンクの素材を揃えることをお勧めします。

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