耐震チェックをしたら以前のリフォームで2階を支える重要な柱を切っていることが発覚し、あらためて耐震リフォームをすることになりました。

以前、と言っても約5年前のリフォームで、結婚するときに夫の祖母の住んでいた母屋が空いているから家を建てる資金が出来るまで、ということで住むことにしたとき、さすがに古い家だったので水回りだけでもリフォームしようということで約500万円でトイレとキッチン、お風呂をリフォームしました。
知り合いの業者さんに頼んだリフォームだったのですが、内装業をされている方が他の知り合いの業者さんに頼んで水回りなどやってもらい、内装は知り合いの業者さんがやってくれました。内装はとてもきれいで納得のいくものでした。ただ建築士さんがいなかったことと、家の図面がないと義父が言い張り確認できなかったため、トイレをリフォームしたとき大便器と小便器に分かれていたところを一緒にするため柱を切ってしまったのです。
そのため震度5強が来たら耐えられないかもしれない、といわれ今回練馬区の業者さんに頼んでリフォームをしました

今回は耐震が主なリフォーム目的だったので、図面をしっかり探してもらい(結局見つかりました)、きちんと建築士さんにみてもらいリフォームしました。

内装に関しても建築士さんが図面や完成予想図としてCGで画像を出してくれたり、メーカーの展示に全部付き添ってくれたりかなり丁寧に話を聞いてくださいました。

ただ、残念なのはまだ5年前にリフォームしたばかりだったのでトイレとお風呂はそのままで、システムキッチンとキッチンの作り付けの戸棚はそのまま流用したのですが、換気扇が曲がっていたり(当然治してもらいましたが)吊戸棚の一部が変形していたり、お風呂のドアが開けづらくなり、仕方なく無理やりあけたらドアの取っ手が壊れてしまったり。
確かに技術的には難しいことを頼んでいるのはわかっているのですが、引渡し前にチェックしてほしいと思いました。
また、私たちも引渡し時にきちんとチェックしなかったのが悪いのですが、見えないところではあるのですが配線が出ているところの壁が崩れていたのと、サンルームの物干し座を下げる金具のねじがわずか4カ月ではずれ、壊れたりなどいろいろ不具合が出てました。
細かなところまでしっかりチェックすればよかったと思います。